食で健康管理!あなたもニュートリション・スーパーバイザーになりませんか?|一般社団法人 セルフケア推進協議会監修「栄養セルフケア検定」

栄養セルフケア検定はどんな問題?

栄養セルフケア検定はオンラインでも手軽に受験出来ます

栄養セルフケア検定はお忙しい方にも便利なオンライン検定と試験会場で行う本試験の2つのステップがあります。オンライン試験は年4回(3月、6月、9月、12月)の受験期間中にいつでもご自宅で受験することができます。問題は7大栄養素の基礎だけではなく、機能性成分や植物性食品を中心に、5択の選択式で全部で150問が出題されます。
オンライン試験は受験期間が定められており、期間中なら何度でも繰り返し受験できますし、10章の問題を途中でやめて、時間のあるときに続きから再開できるので、お時間がない方にもご自宅など24時間ご都合に合わせて受験できるのも嬉しいシステムです。

オンライン試験に合格するとニュートリション・アドバイザーになれます。

オンラインで試験問題を回答します。試験は決められた期間内に10ステップの問題150問を回答するとシステム判定により、自動的に合否判定が出ます。合格した方は、オンライン試験事務局に申請していただくと、合格の証として合格証の発行を行います。さらに所定の手続きと認定料をお支払いいただき当協会の個人会員になっていただける方には、栄養セルフケア検定の初級資格である「ニュートリション・アドバイザー」の資格を付与いたします。
また年2回の筆記の本試験に合格するとさらに上位資格の「ニュートリション・スーパーバイザー」を取得することが出来ます。(別途認定料が必要です)

栄養セルフケア検定の問題は、以下の参考文献をもとに作成しております。
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「栄養の教科書 食事摂取基準2015年度対応版」 新星出版社
「栄養学の基本 (運動・からだ図解)」マイナビ出版

オンライン講座「栄養セルフケア検定サイト」一般社団法人 セルフケア協議会提供
オンライン講座では、推薦図書以外にも学習に役立つコラムや栄養素の解説など、試験に役立つコンテンツも
用意しています。ぜひ合わせてご活用ください。最新の栄養コラムもあります。

こちら


参考文献:「7訂食品成分表2016」 女子栄養大学出版部

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オンライン試験ではこんな問題がでます。

問題 次の文章は、WHOによる健康の定義です。正しく完成させるために、AとBに入る言葉はどれですか。「健康とは肉体的、精神的および【 A 】的に完全に良好な状態であり、単に【 B 】または虚弱でない、というだけではない。」
1.社会 ・ 傷病
2.社会 ・ 疾病
3.社会 ・ 疲労
4.神経 ・ 疾病
5.神経 ・ 疲労

問題 たん白質とアミノ酸に関する次の記述のうち、誤っているものはどれですか。
1.たん白質は、血液凝固に関わる物質の原料となる。
2. たん白質の分子量は、約1,000~10,000である。
3. たん白質は、血液を弱アルカリ性に保つ。
4. BCAAであるバリン、ロイシン、イソロイシンはいずれも必須アミノ酸はである。
5. 一部のアミノ酸は、細胞内の核酸の合成材料となる。

問題 カロテノイドに関する次の記述のうち、適切でないものはどれですか。
1. 約600種類が知られている。
2. ヒトは、体内で合成することができない。
3. 活性酸素を消去する働きをもつ。
4. β-カロテンは、プロビタミンAといわれ、必要に応じて体内でビタミンAに変換される。
5. 水溶性のものが多く、油にはほとんど溶けない。

問題 次のうち、思春期の食事の説明で正しいものはどれですか。
1. 思春期は第二次性徴であるため3大栄養素の必要量は男女ともに人生のピークとなる
2. 骨量は25歳までに最大となるので思春期はカルシウムをしっかり摂る必要がある。
3. 思春期のダイエットは栄養不足を引き起こすので、女性の場合無月経を引き起こす原因となる場合もある。
4. 現代の中・高生は塾や部活等で不規則な食事や外食が多くなりがちなので、食べれる時にしっかり食べる必要がある。
5. 思春期の男性の必要エネルギーは身体活動が低いレベルでも1日3000kcalは必要とされる。

問題 次のうちトマトや牛乳に微量含まれ、関節や筋肉の炎症、アレルギー性鼻炎の改善の機能が注目されている成分はどれですか。
1、レシチン
2、バナジウム
3、ヒアルロン酸
4、グリチルリチン
5、メチルスルフォニルメタン

問題 認知症に関する次の記述のうち、誤っているものはどれですか。
1、認知症の症状には記憶障害、判断力の低下などの中核症状やうつなどの精神症状などがある。
2、アルツハイマー型認知症は脳の神経細胞が徐々に死んでいくことが原因とされる。
3、認知症の予防には、DHAやイチョウ葉のエキス、アスタキサンチンなどが有効とされる。
4、認知症は老化とともに起きるボケをはじめとした疾病で抗酸化作用の食品を多く取ることで予防できる。
5、認知症の予防には生活習慣の改善以外に興味や好奇心を持つとかオシャレ心をもつといった精神的な要素も重要である。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-6459-2176 お問い合わせ 10:00~18:30(土・日・祝日除く)

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